井上向日葵のwikiプロフ!朝ドラ『風、薫る』佐保役で話題!黒木華の後輩で実力派?

2026年3月30日放送開始の 朝ドラ『風、薫る』で話題!

鹿鳴館の給仕・佐保役を演じる 井上 向日葵(いのうえ ひまわり)さん。

ショートカットが素敵で印象的です。

舞台出身ということもあって、どこか堀内敬子さんや鈴木砂羽さんのような、

お芝居の深みを感じさせる系統の女優さんだな、と勝手に注目しています。

「この子は誰?」と気になる井上向日葵さんのwikiプロフィール、

演劇界での経歴までWikipediaにも載っていない情報を調査しました!

井上向日葵のwiki風プロフィール!年齢や身長は?

生年月日:1997年2月2日(29歳)
出身地:静岡県
身長:150cm
趣味:観劇、映画鑑賞、ウクレレ
特技:サックス、ピアノ、口笛
所属事務所:ニコフィルム

プロフィールを見て意外なのは、ギャップ萌えな素顔です。

身長150cmと小柄な井上さんですが、 特技はなんと「口笛」

サックスやピアノも素敵ですが、 口笛が特技というのは珍しいですよね。

舞台役者さんにとって「呼吸」や「口周りの筋肉」を操ることは、表現の土台とも言われます。


10時間にも及ぶ過酷な舞台を経験してきた彼女のこと。

この意外な特技が実はあの大舞台を支える「タフな発声」や「集中力」のトレーニングにもなっていたのかもしれませんね。

実は芸能界にも「口笛の名手」がいらっしゃいます。

  • 坂口健太郎さん: 吹いても吸っても音が出る!?

  • 竹中雄大さん(Novelbright): 世界大会で優勝

  • 加藤万里奈さん: デヴィ夫人の同居人としても話題

一番有名なのは坂口健太郎さんですが、 「吸っても吹いても音が出る」って凄すぎませんか?

イメージするだけで何だか息ができなくなって咳が出そうになりましたが笑 (私も試しましたが、吸うときだけ音が出て腹筋がプルプルしました…!)

実は福井大学では世界初の「口笛検定」が開催されています。

開催の背景としては、演奏者の練習や指導を支援するために実施されているそうです。

  • PCで実力を測定: 専用ソフトで音程を判定

  • 認定証も発行: 500円〜で取得可能

  • 誰でも挑戦OK: 「口笛検定」で検索!

誰でも持っている「口笛」という楽器。

腹筋や口をかなり使うので、お仕事の身体づくりの一環として取り入れているのかもしれません。

井上さんもこの検定に挑戦されているのか、 今後のインタビューが楽しみですね!

所属事務所「ニコフィルム」は実力派の宝庫!

所属事務所の「ニコフィルム」も知る人ぞ知る実力派揃いのプロダクションです。

名俳優の小林薫さんをはじめ、映画や舞台で欠かせない演技派俳優たちが名を連ねています。

カンヌ国際映画祭に出るような監督の作品や、本格的な演劇作品にキャスティングされることが多い印象です。

そんな場所で磨かれたからこそ、井上さんの驚きの経歴があるのかもしれません。

それでは次に気になる学歴や舞台での活躍を詳しく見ていきましょう!

【学歴】井上向日葵の出身大学はどこ?黒木華の後輩!?

井上向日葵さんの出身大学は京都の名門・京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)です。

実はこの大学、2001年に日本で初めて大学運営による本格的な劇場「京都芸術劇場 春秋座・studio21」を学内に開設した、演劇界のパイオニア的な存在。

そして同年に舞台芸術研究センターを設立して理論と実践の融合を推進している大学です。

現役のプロから指導を受けながら、舞台美術、照明、音響、俳優術などを包括的に学ぶカリキュラムが受けられるとのこと。

井上さんはそんな「理論と実践」を極める舞台芸術学科の9期生なんです!

卒業生や講師は?

卒業生にはかなりご活躍されている方がいらっしゃいます。

  • 黒木華さん(アカデミー賞女優)

  • 土居志央梨さん(朝ドラ『虎に翼』よね役で話題!)他

井上さんもそんな「朝ドラ女優の系譜」を受け継ぐ一人になりましたね!

講師には松尾スズキ さん(教授)などが勤めていらっしゃいます。

大先輩の黒木華さんの記事はこちらから!

黒木華は韓国のハーフじゃない!読み方などをご紹介!

「大学から」本格スタートの情熱

驚くことに井上さんが本格的に演劇を始めたのは大学に入ってから

少し遅めのスタートと言えるかもしれませんが、大学で基礎から芝居を学ばれていました。

『ばけばけ』に出演されたトミーバストウさんも専門的に演技を学んでいます。
トミーバストウは結婚していない?妻は?日本語が堪能の秘密やインタビューをご紹介!

こうした母校での経験があるからこそ、今回の朝ドラ『風、薫る』での演技に期待してしまいますね!

それでは次にお仕事の経歴を見てみましょう!

長編舞台への挑戦などかなり濃いご経験をされています。

【経歴】井上向日葵は異例の10時間舞台を経験!実力派演出家に愛される才能

井上向日葵さんが本格的に活動を始めたのは2019年頃。

まずは、これまでの主な歩みを一覧でチェックしてみましょう。

公演年作品名演出家備考
2019年『グリークス』杉原邦生驚異の10時間上演
2021年『投げられやすい石』岩井秀人繊細な内面演技が評価
2022年朝ドラ『ちむどんどん』初の朝ドラ出演
2026年朝ドラ『風、薫る』佐保役(レギュラー)

キャリアの初期から、演劇界で注目される演出家たちの作品に次々と抜擢されています。

10時間の超大作『グリークス』に出演

特に注目したいのが杉原邦生さん演出の舞台『グリークス』です。

この作品は10本のギリシャ悲劇をまとめた物語で、全三部を上演すると約10時間を要するという、とんでもない超大作!

高度な身体表現や集団での動きが求められる過酷な現場でした。

実は演出の杉原邦生さんは京都芸術大学の大先輩

杉原さんは現在、同大学の客員教授も務めています。

そんな杉原さんの超大作に抜擢されたのは、後輩という枠を超えた「確かな実力」を認められてのことだったのでしょう。

岩井秀人さんら演出家が評価するその演技

その後も岩井秀人さん(舞台『投げられやすい石』)や赤堀雅秋さん(『蜘蛛巣城』)といった、作風の異なる現場に次々と参加します。

ぴあのエンタメ情報では複雑な役どころを演じた井上さんに対し、このように書かれていました。

「2人の間で揺れ動きながら静かに傷ついていく美紀の内面を細やかに立ち上げ」「強い存在感を見せた」 (引用:ぴあニュース)

どんな世界観にも自然に馴染む柔軟さが、目の肥えた演出家たちを惹きつける理由なのかもしれません。

舞台から朝ドラ『ちむどんどん』へ

こうした舞台での地道な積み重ねが実を結び、2022年には朝ドラ『ちむどんどん』への出演も果たしました。

多くの舞台で揉まれ、着実に実力を蓄えてきた井上さん。

今回の『風、薫る』での演技もこれまでの経験が活かされた深みのあるものになりそうですね!

前作での朝ドラデビューを経て、ついに役名がついた今作。

井上さんの新たな代表作になる予感がします。

【木村佐保役・井上向日葵】鹿鳴館の光と影を見つめる「給仕」の等身大の輝き

いよいよ明日、2026年3月30日から幕を開ける連続テレビ小説『風、薫る』。

井上向日葵さんが演じるのは、物語の重要な舞台・鹿鳴館で働く給仕、木村佐保です。

ここで改めて、佐保が物語で担う役割を予習しておきましょう!

激動を「しなやか」に生きる一人の女性

井上さんは、自身の役柄についてこのように語っています。

「時代によって人々の当たり前や幸せのかたちは変化していきますが、私が演じる木村佐保は、時代の風潮を素直に受け入れ、自分にとっての幸せをまっすぐに目指すことができる女性だと感じています。」 (引用元:NHK)

明治という「昨日までの常識が通用しない」激動の時代。翻弄されるのではなく、変化を自分の力に変えていく佐保の強さが伝わってきますね。

自立を夢見る「職業婦人」の先駆け

まだ女性が外で働くことが稀だった時代。鹿鳴館の給仕は、最先端の西洋マナーを身につけ、自立して生きる「新しい女性(職業婦人)」の象徴でもありました。 主人公たちが「看護」という未知の道へ進むのと並走するように、佐保たち給仕もまた、慣れない異文化に戸惑いながらも、自分たちの仕事に誇りを抱き、プロフェッショナルへと成長していく姿が描かれます。

華やかな社交界の「一番近い目撃者」

鹿鳴館の給仕という立場は、華麗な舞踏会の裏側で、政治家や外国人の本音を最も近くで耳にする存在でもあります。 歴史の表舞台に名は残らなくても、「あの激動の時代、名もなき女性たちは何を感じ、何を信じて生きていたのか」。佐保は、そのリアルな息遣いを私たちに届けてくれる、非常に重要なキャラクターといえるでしょう。

「給仕」という立ち位置から井上さんがどんな明治の女性を演じきるのか。

明日からの放送、目が離せませんね!

「給仕」という一見控えめな役どころの中で、井上さんがどう演技するのか期待が高まりますね!

井上向日葵の両親は一番のファン!実家は京都?

井上向日葵さんのご家族は一般の方のため、詳細は公表されていません

しかし、これまでのインタビューからはご両親との温かい絆が伝わってきます。

両親の勧めで名門・京都芸術大学へ

高校3年生の時に突然「役者になりたい」と思い立った井上さん。

当初は専門学校への進学を考えていたそうです。

ですがご両親から「家の近くにこういう大学もあるよ」と勧められました。

それが京都芸術大学に進学したきっかけだったそうです。

最初は驚いていたご両親も井上さんのひたむきな姿を見て、今では一番の応援団です。

2018年のインタビュー記事です。

「大学から演技を始めるのは正直遅いと思っていたから、とにかくやれることは全部やろうと決めていました。(中略)だんだん学外の公演などにも出演する機会が増えてきて、自然と、役者への本気度が家族にも伝わっているのかなと思います」

(引用:演劇人インタビューサイトintvw.jp)

「東京の公演も京都から観にきてくれました」と井上向日葵さんが明かしていました。

そのため出身は静岡ですが、ご実家は京都府内にある可能性が高そうですね。

大学進学を機に、ご家族で静岡から京都へ拠点を移されたのかもしれませんね。

ご両親のサポートが、今の彼女の躍進を支えていることが伝わります

 

娘の夢を否定せず、そっと背中を押して道を示してくれたご両親。

今回の朝ドラでは前作以上にセリフや出番も期待できる役どころとあって、どんな演技をされるのか、楽しみですね!

これから朝ドラが放映され、メディア露出が増えていくと思われます。

そうするとどんどん新しい情報が解禁されていくはずです。

今はまだ情報の少ない「井上向日葵」というお名前が、日本中の誰もが知る名前になる日も近いかもしれません!

 

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