佐久間大介が声優として活躍中!その実力はどうなの?

大人気アイドルグループSnow Manのメンバー佐久間大介(さくま だいすけ)さん。
ピンクの髪色がトレードマークで明るいキャラクターで人気を集めています。
ニカッと笑った笑顔が素敵ですよね!
そんな佐久間大介さんですが声優としてもご活躍されています!

今回はその佐久間大介さんの声優活動についてご紹介します!



佐久間大介が声優に興味を持ったきっかけは??

声優としての実力は、他のプロの声優の方たちが認めるほどなんだそうです。
その実力から最近は様々な作品に出演しています。

そんな佐久間大介さんが声優に興味を持ったきっかけはご自身がアニメ好きだからなんです!
それも事務所タレントの中でも群を抜いたアニメオタクらしいですよ!
小さい頃から『デジモン』や『ポケモン』、『おジャ魔女どれみ』など朝のアニメはほとんど見ていました。

ジャンルは幅広い感じですね!

ある日叔母が見ていた2006年に放送されたアニメ『桜蘭高校ホスト部』を知り、そこから深夜アニメも見るようになりました。
その後、2008年に放送された『とらドラ!』を見てアニメの世界にどっぷりとハマっていったそうです。

今は元気で明るいイメージが強い佐久間大介さんですが、もともとは暗い性格で、人の目も全然見られず、喋れない静かな子だったそうです。
現在は全然そんな感じはしないのでびっくりしました。
そんな明るい性格はどうやらアニメが関係しているようです。

(略)ただ、好きなアニメキャラクターに影響を受けて、無意識のうちに性格や発言がそのキャラクターに寄っていったんです。だから、アニメに出会っていなかったら、今の僕はいないなと思います。アニメに救われています。

引用元:文化放送

そんな強いアニメ愛を通じて、声優デビュー果たした佐久間大介さん。
のちほどお伝えしますが、初めて出た作品でも「新人声優かと思った!」とSNSで騒がれるほど、自然な演技を披露していました。
主演アニメ映画『白蛇(はくじゃ):浮生(ふしょう) ~巡りめぐる運命の赤い糸~』でも、他の声優陣に負けない演技で佐久間大介さんの声優としての実力が高いことが伺えます。
元気印の佐久間大介さんがどのようなの演技をされているのか楽しみですね!
どの世代にも響く普遍的な愛をテーマに描いた物語とのことで、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!



佐久間大介の声優デビューはいつ?

佐久間大介さんは2020年に放送されたテレビアニメ『ブラッククローバー』で声優デビューを果たしています。
この作品は魔法が全ての世界で魔力を持たない少年アスタが、逆境を跳ね返し魔道士の頂点「魔法帝」を目指す王道魔法ファンタジーです。
その第140話で自身がモデルのキャラ「マクサ・ノース」役で初声優でした。

自分のオリジナルキャラの役って結構すごいですよね・・!

 

本当に嬉しかったです!
まさか、こんなに早く僕の夢だったアニメのアフレコをさせてもらえるなんて。

引用元:リアルサウンド編集部

アニメオリジナルキャラの影響か、
放送されたときにはSNSでトレンド入りをするほどだったそうです!
「佐久間さんうますぎてびっくり…!」「めっちゃ上手!」など大きな反響で、華々しい声優デビューを果たしていました。

同じ事務所で声優経験者は??

佐久間大介さん以外にご活躍されているのが事務所の先輩でKis-My-Ft2の宮田俊哉さんです。
宮田さんは2019年に映画『劇場版BEM~BECOME HUMAN~』で声優デビューをしています。

その後2022年に放送されたアニメ『デリシャスパーティ♡プリキュア』で一人二役を演じ、その演技力が高く評価されています。
宮田俊哉さんも毎年のように声優として作品に出演しており、大活躍中です。

他にもSixTONESの松村北斗さんが映画『すずめの戸締まり』で声優デビュー。
King & Princeの永瀬廉さんが映画『映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア)』で声優デビューをしています。

こう見ると声優として活躍されている方は結構いらっしゃいますね!
顔を出さず、声だけで演じる声優は、ドラマや実写映画とは違ったテクニックやセンスが求められると思いますが、俳優として活躍しているアイドルがキャスティングされることも最近では増えているようです。



佐久間大介の声優としての評価は?なぜ「声優」として愛されるのか?

佐久間大介さんは今では朗読劇にも出演し、
共演している有名声優の方たちからも高く評価されています。

2025年1月に朗読劇『Fiend/Friend in 20faces(フィーンド/フレンド イン トゥエンティフェイシーズ)』に出演しています。
この作品は江戸川乱歩によるミステリーの名作『怪人二十面相』をモチーフにした、ノサカラボ初のオリジナルストーリーです。
そのときの囲み取材に声優の山寺宏一さん、井上和彦さん、梶裕貴さんとともに出席しています。
声優業界においてトップクラスの人気と実力を誇る名だたるレジェンドと、名実ともに「声優界を牽引する立場」とされる方との共演はすごいですね!

そこで佐久間大介さんは意気込みを話されています。

「素晴らしい偉大な大先輩たちと舞台に立てて嬉しい。今回、僕が先輩たちにどれくらい追いつけるかがテーマで、頑張らなきゃいけない。(略)

引用元:modelpress

しかし共演者がレジェンド声優ばかりであるため、佐久間大介さんは稽古場にいくのもためらったそう。
ですがそこはアイドル!追いつくために必死に緊張感をもって毎日稽古に挑んでいたそうです。
こういうリスペクトの気持ちって絶対に伝わるんですよね。
所作や言動が全然違いますもん。諸先輩方は絶対嬉しいと思います。



井上和彦さんからはこんなエピソードを話してくださっています。

「もうすっかり(声優界に)馴染んでいて。『どのスタジオで会ったっけ?』みたいな。それも新人って感じじゃないです。上手すぎちゃって。なんか、嫌になっちゃいます(笑)」

引用元:modelpress

きっと良い意味で力みがないんだと思います。
大前提としてアニメが好きでいらっしゃるので物凄い好き好きオーラが出ているし笑、
必死に追いつかなきゃ!と演技だけに集中していて、変な緊張感がなさそうです。

山寺宏一さんも同じ声優仲間として思わず本音が出てしまっています!

『たくさん声優の仕事しているんでしょ?』と聞くと、『いやいやオーディション落ちていますよ』って。誰だよ、オーディション落としているヤツ(笑)

引用元:modelpress

これは実力を認めていて、一緒に働いている同志と思っていなかったら出て来ないコメントだと思います。

そしてなんと!佐久間大介さんのHPにはボイスサンプルが設置されているんだそうです!
かなり気合いが入っていますよ、9パターンのサンプルがありました。
その理由はいわずもがな!!

「声優業に力を入れて、今後やっていきたいんです」と改めて目標を紹介した。

引用元:modelpress

佐久間大介さんの※声優デリバリー演技は感情の乗せ方が自然で「アイドルがやっている感じ」が出にくいのが強み。
※声優の「デリバリー演技(Delivery)」とは、台本のセリフやナレーションを、声のトーン、テンポ、感情表現、間(ま)などを工夫して、効果的に伝える演技技術のこと
アニメのキャラクターが走っているとその走っている姿を息遣いで表現することでしょうか。

ですので今後はアニメの他にゲームやナレーションなどにもご活躍されるのかもしれません。
歌もうたっていらっしゃるので、山寺宏一さんが出演されていたディズニー映画『アラジン』のようなミュージカル・アニメーション映画とかでも観てみたいですね!
まだキャリアはベテラン声優ほど長くはありませんが、非常に期待値の高い存在なのは間違いなしです!

声優としての活躍が増えることで、表現の幅が広がるのが楽しみですね!
アイドル→声優という流れはアイドルでは珍しい路線なのかもしれません。



いるだけで現場が明るくなる!

実力だけではありません。
佐久間大介さんの明るいキャラクターが現場の雰囲気も良くしているそうです。

さらに山寺は「佐久間くんがいると現場がすごく明るくなる。調整があって待ち時間があるとき、俺なんかはすぐ座っちゃうけど、佐久間くんは踊り出してポーズを決めている。『かっこつけているときが一番楽なんです』って(笑)」と語ると、井上も「それで和むよね」とコメント。また野坂氏が「休憩のときスタッフさんと一緒に掃除していました。初めて会ったときから、そういう人なんです。稽古場を掃除していて、変わらないなぁって…」と佐久間のエピソードを紹介した。

引用元:modelpress

ファンの方なら周知の事実かもしれないグループ仕事でも現場を盛り上げている佐久間大介さんですが、一人の時も明るい現場にしているのは流石ですね。
稽古場の掃除も一緒にしているなんて、訓練生を経験したアイドルたるゆえん、底力を感じます!

実は旧知の仲の声優がいた!??

実は梶裕貴さんと佐久間大介さんはプライベートでもお付き合いがあるんだそうです。
知り合って結構経つらしく、いつか声優のお芝居で共演したいと話していたんだそうで、
今回の朗読劇での共演に感慨深いとおっしゃっていました。

個人的にお付き合いのある方がいると打ち解けるスピードなど全然違いますよね。
色々と梶裕貴さんから声優のお仕事の話を聞いたりして、声優業に興味を持たれるのは納得です。



佐久間大介の声優作品、2026年最新出演作を徹底解説!

それでは最後に今年出演される作品をご紹介します!
佐久間大介さんが今年声優で演じているのは、現在2作品です。

2026年1月9日スタートのアニメ『ハイスクール!奇面組』に、佐久間大介さんが切出翔(きれいで・しょう)役で出演しています。
この作品は「奇面組」が“ブサイク”であることを個性と考え、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、個性を活かして次々と奇抜な行動をとっていくコメディー作品です。
そんな中でも、佐久間大介さんが演じるのは、イケメン集団「色男組(いろおとこぐみ)」のリーダー・切出翔(きれいで・しょう)。
長髪で美形な容姿をしており、軽い性格でナンパもしますが、どこか憎めないキャラクターです。

佐久間大介さんは、「愛をこめてこの作品のアフレコに向き合わせていただいているので、僕が演じた切出翔が愛されるようなキャラクターになってくれたらいいなと思っています。『奇面組』を楽しみにしていてください」とコメントしています。
もう始まっているので、今からでもぜひチェックしてみてください!

またほかにも、2026年4月からテレビ東京系でスタートするアニメ『キルアオ』で、佐久間大介さんが声優を務めることが発表されています。
内容は39歳の伝説の殺し屋・大狼十三(おおがみじゅうぞう)が謎の蜂に刺されたことをきっかけに13歳の中学生になってしまい、人生をやり直すというもの。

佐久間大介さんが演じるのは、中華系暗殺組織から学校に派遣された、ピンクヘアがトレードマークの殺し屋・古波鮫(こはざめ)シンです。
殺し屋なのですが、おしゃぶりを失くすと極度に緊張してしまい、人とまともにしゃべれなくなるという変わった性質の持ち主を演じます。

声優を務めるにあたって佐久間大介さんは、「1番好きなキャラが『古波鮫シン』だったので、オーディションの時から絶対に掴みたい!と思い挑ませていただきました。」と本誌連載当時から『キルアオ』を読んでいたそうで、中でも自分が演じるキャラがいちばん好きだったそう。
佐久間大介さんと同じピンクヘアのキャラを演じるなんて、なんだか運命的ですよね!

なんだか両極端のキャラクターを演じていますね!
個人的には明るく爽やかな印象の佐久間大介さんがどう殺し屋を演じるのか興味ありますね!

そしてまだ時期がわからず、出演することだけが発表されている作品が他にもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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これからの益々のご活躍を応援しております!



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