元TOKIO(ときお)のメンバーだった松岡昌宏(まつおか まさひろ)さん。
今も男らしい姿でかっこいいのですが、若い頃は尖った雰囲気のイケメンで人気を集めていました。
現在は、新事務所で新たなスタートを切ったばかりですが、俳優として活躍中です!
今回はそんな松岡昌宏さんの若い頃や現在は何をしているのかをご紹介します!
松岡昌宏は旧ジャニーズの元tokioのメンバーだった!?
松岡昌宏さんは、かつて旧ジャニーズ事務所のバンドグループ“TOKIOの”メンバーで、ドラムを担当していました。
主演ドラマの「家政婦のミタゾノ」でドラムを演奏する姿を披露していたので、
もしかして・・?と思われた方もいらっしゃると思います。

かっこよかったです!ドラムたたいてマジになると口がへの字になるんですね!
デビューのきっかけは自分の生活に不満だった??!
松岡昌宏さんが旧ジャニーズ事務所に入所したのは、今から37年前の1989年のこと。
当時自分の生活に満足していなかったようです。
芸能界に逃げたんですよ、自分の環境があまり好きじゃなくて。10歳、11歳のころ、「何だろう、このつまらなさは。俺、なんでこんなにつまんないんだろう」と毎日首をかしげてたんですね。そのとき光GENJIが世に出て、「これだ!」と思ったんです。
引用元:AERA DIGITAL
後にもご紹介しますが、松岡昌宏さんは北海道札幌市西区出身です。
10歳まで札幌市西区八軒(はちけん)で過ごしています。
その後、ご両親の離婚を機にお母様と神奈川県横浜市に移住されます。
この環境があまり好きじゃないときは横浜のときでしょうか。

離婚後のゴタゴタしている時期だったら、自分も逃げ出したくなりますね
「つまらない生活から抜け出したい」という思いから、自ら事務所に履歴書を送ります。
その歳はなんと13歳の時です。
当時はやっていたツッパリを松岡昌宏さんももれなくやっていたそうです。
髪の生え際を剃って眉毛もない状態だったそうですが1次審査を通り、
お母様の眉ずみで眉を描いて臨んだ2次審査もテレビ朝日で受け当日夕方に見事合格しています!

ポテンシャルがずば抜けている人はどんな格好だって受かりますよね・・!
TOKIOでアイドルデビュー
その後1994年に17歳でTOKIO”のメンバーとしてデビューし、グループ内ではドラム担当として活躍していました。
アイドルでありながら本格的なバンド活動を行ったことは、当時のアイドルシーンにおいて非常に珍しい事例でした。
理由はリーダーの城島さんがバンドでデビューしたいと希望されたからだそうです。
なぜ松岡昌宏さんはドラムを選んだのでしょうか。
あまり思い入れはなかったみたいです・・笑
松岡は、ドラムを自ら進んで担当したわけではなかったという。「ギターとベースがいたんで。スタジオ連れて行かされて、見学しにいったら、貸しスタジオにドラムがあるじゃない」と回想。
誰も手を付けていないドラムを見て「“これもったいなくね!?これやんないの”って言って、14(歳)で叩いたのが始まり」と明かし(略)引用元:スポニチアネックス
何か初めてでもやってみたらなんでも平均点以上に出来てしまう感じが出てますね笑
座るので楽そうなどのよこしまな気持ちもあったそうですが、
思いのほか難しいと悟ってかなりの練習をされました。
そしてTOKIOのサウンドを支えるパワフルで安定したドラミングと高い評価を受けるまでになりました。
後輩の面倒見も良く男気が強い性格の松岡昌宏さんですが、TOKIOがレギュラーを務めていた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、無邪気な姿を見せたり、突然熱く語りだしたり、ふざけたりと様々な姿を見せています。
当時の松岡昌宏さんは、ツンツン頭がトレードマークでしたが、実は自分を覚えてもらうためにジャニーズらしからぬ風貌を意識し、あえてやっていたそうです。
それにもモデルがいたようで、それは『SLAM DUNK』の仙道です。
アニメのキャラクターが元ですがそれでも似合ってしまうのがやっぱりイケメンなのでしょうね。
後輩からも慕われる先輩!
また松岡さんは「松兄(まつにい)」と呼ばれる兄貴的存在だそうです。
今でも多くの後輩に慕われています。
松兄の名付け親・嵐の相葉雅紀さんや松本潤さん、ドラマで共演したHey!Say!JUMPの伊野尾慧さん、Travis Japanの松田元太さんから慕われているそうですよ!

慕われている年代層も幅広いですね!
SNSで偶然松岡昌宏さんと鉢合わせした方が、松岡さんは電話していたのに先に「こんにちは!」と気さくに挨拶してくれたと感激してたのが印象的でした。
若い頃は当時の事務所の他のアイドルと違い、ワイルドな見た目をしていた松岡昌宏さん。
事務所の変なルールや決めつけられたアイドル像、理不尽な大人の事情にかなり反発していた時期もあったそうです。
かなりのストレスからサングラスをかけ、自分と相手の間にフィルターを入れてガードしないといけないくらいの精神状態だったそうです。

そうしないと保てないくらい大変なお仕事だったんですね💦
ワイルドで男気溢れるのに、後輩に慕われるくらい優しくて隙のある意外にも可愛いとところがあるギャップに、好きになったというファンの方も多いのではないでしょうか?
松岡昌宏は事務所をなぜ退所した?
松岡昌宏さんは2025年11月に旧ジャニーズ事務所を退所しています。
2018年と2021年にメンバーが2人脱退した後、TOKIOは3人で活動していました。
しかし2025年6月にメンバーだった国分太一さんが、日本テレビでコンプランス上の問題行為が複数あったと公表されたことで事態を重く見た、リーダーの城嶋茂さんと松岡昌宏さんはTOKIOの解散を発表しました。
2人は「これ以上、関係者に迷惑はかけられない」という理由から、長年所属していた旧ジャニーズ事務所も退所しています。
解散後の囲み取材で松岡昌宏さんは「これ以上、TOKIOを名乗るわけにはいかない」と厳しい口調で話していた姿が印象的でした。
最後までTOKIOを大切にしていたことが伝わってくれる言葉でしたよね…。
松岡昌宏の現在は2拠点生活!
松岡昌宏さんは現在、東京と北海道の2拠点生活をしていることを明かしています。
退所後に放送された番組『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』で、その話をしています。
「老後があるかどうか分からないので。将来のためにって言うんだったら、明日も将来だから、今すぐできることをやろうって。北海道に住みたくなっちゃった。地元、北海道なんですけど。それで」と説明した。
老後の住まいは「まあ東京なんだろうけど。でも、函館と両方見たいなって」とし「ちゃんと(家を)確保して二拠点にしました」と語った。
引用元:スポニチアネックス
松山ケンイチさんなど結構芸能界でも二拠点生活の方が増えていますよね。
今年のお正月は函館でも過ごしたそうで2拠点生活を楽しんでいる様子でした。
地元である北海道との2拠点生活、なんだか憧れますよね!
松岡昌宏が新会社で活動中?
2025年12月31日で旧ジャニーズ事務所を退所した松岡昌宏さんですが、2026年1月1日に「株式会社MMsun(エムエムサン)」を設立し、活動を開始しています。
公式サイトも開設されています。
松岡さんは革ジャンにサングラスでいかついのに、
HPは桜色を背景に手書きタッチのロゴデザインで何だかギャップ萌えしました!可愛い!
「株式会社MMsun」の所属アーティストは、松岡昌宏さんと川久保 三子(かわくぼ さんこ)さんの二人。
川久保保三子さんは、舞台から映像作品まで幅広く活躍する日本の女優で、ドラマ『家政夫のミタゾノ』では松岡昌宏さんと共演もしています。
今年の仕事始めとなった1月9日には、2人はスタッフと共に赤坂の豊川稲荷に初詣に行ったそうで、「今年もよろしくお願いします」とお参りをしてきたそう。
新事務所でスタートを切った二人の今後の活躍に、期待したいですね!
松岡昌宏のプロフィールを教えて!
1977年1月11日生まれ49歳の北海道札幌市西区八軒生まれ。
TOKIOとしてデビューする前の13歳のときに、
ドラマ『愛してるよ!先生』で俳優デビューを果たしています。
その後も多くの作品で主演を務め、『サイコメトラーEIJI』や『天国に一番近い男』、『家政夫のミタゾノ』では松岡昌宏さんの演技力が話題となりました。
特に『家政夫のミタゾノ』は大人気シリーズで、松岡昌宏さんは女装家政婦というユニークの役どころを巧みに演じています。
今年2026年は脱女装!舞台で男性役!!
今年2026年5月には舞台『はがきの王様』で主演を務めることが発表されました。
東京と大阪で公演があるそうです。
松岡昌宏さんが2018年以来8年ぶりに男性役を務めるということで注目を集めています。
共演はピエール瀧さんや黒谷友香さんです。

ミタゾノって結構長くやっているんですね!
資系企業エリート幹部の職を失い、妻子にも逃げられた浩司役を演じます。
それは高校生の頃にハガキ職人として上り詰めたときに使っていたラジオ。
その古いラジカセから声が聞こえてきて……。
主人公がラジオ番組を通じて得た勇気を糧に、転落した人生を再生する物語。
ラジオを聴いていた方は思わず共感してしまう内容になっているのではないでしょうか。
僕は生粋のラジオっ子。ずっとラジオ、それこそ「オールナイトニッポン」を聴いて育ちました。(略)
“はがき”からメールへと時代は変わりましたが、令和の時代にこの作品を通じて、ラジオならではの良さを伝えられたらいいなと思います。長くこの仕事をやっていると、「初めて」に触れる機会が少なくなってくるんですが、今作ではいつか立ちたいと思っていた本多劇場。共演したいと思っていた皆様。そうした「初めて」を素直に楽しみたいと思います。引用元:ステージナタリー
50代を目の前にして初めての経験に挑戦している姿はかっこいいですよね!
松岡昌宏さんの今後の活躍が楽しみですね!
これからの益々のご活躍を応援しております!

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