塚地武雅の本名を調査!芸人から俳優までの道のり!!

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近年では俳優としても数々の映画やドラマに出演している塚地武雅(つかじ ( *´艸`))さん。

その親しみやすいキャラクターから幅広い世代に愛されていますよね。

お笑いコンビ「ドランクドラゴン」としても活動されています。

そんな塚地武雅さんですが、検索でもよく調べられているのが「本名」についてです。

この記事では、塚地武雅さんの本名やプロフィールをはじめ、芸人としての歩み、俳優としての活躍、さらに出演作品についてもまとめてご紹介します。

ファンの方はもちろん、これから塚地さんの魅力を知りたい方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

塚地武雅の本名は?

塚地武雅さんは、つかじ むが さんと読むそうです。

これは芸名でもなく本名だそうで、珍しい名前ですよね!

ご自身のエックスで名前の由来を話しています。

おとんが武志で一字を付けたいのと 宮本武蔵みたいに む  と読ませたいので雅と合わせて 音読みで むが にしたそうです。

引用元:ドランクドラゴン塚地武雅 (@tsukajimuga) – X

かなりカッコいいお名前ですよね!

そのお名前ですが、かなり読みにくく浸透しなかったそうです苦笑

自分だったら「たけまさ」さんと読んでしまうかもしれません・・

なので弟さんは「大介(だいすけ)」さん、お母様も「良子(よしこ)」さんと言うそうです。

塚地武雅さんだけが飛びぬけて何だかイカツイ感じになっていますよね。

塚地武雅のプロフィールは?

可愛らしい印象の塚地武雅さんですが、プロフィールを見てみます!

所属事務所のプロダクション人力舎さんよりお借りしました。

塚地武雅さんは俳優でも有名ですが、最初はお笑い芸人からのスタートです。

塚地 武雅(つかじむが)
スクールJCA:スクールJCA5期生
生年月日:(S.46),1971年11月25日

血液型:A型

出身地:大阪府
サイズ:
T.168cm/W.88kg/S.27cm/B.116cm/W.109cm/H.111cm/首回り48cm/頭61cm/股下76cm/肩47cm/そで54cm/ゆき78cm/パンツ位置102cm/背丈50cm/アームホール60cm
趣味:スキー
特技:剣道

2025年現在は53歳ですね。

お衣装を作る上で必要なのでしょうか。

体のサイズの項目がかなり細かいですよね!

このプロフィールより詳細な体のサイズを記載されたものは見たことがありません!!

桃山学院大学 経済学部 卒業後は仏壇メーカーの八木研に就職します。

そこでは営業担当でしたがお笑いを諦めきれずに24歳で退職し、お笑い芸人を目指します。

桃山学院大学出身の有名人は森脇健児さん、リットン調査団さんなどがいます。

塚地武雅の芸人としての活動と代表作

元々お笑いが好きで、芸人には憧れていたそうです。

「子どものころから人を笑わせることで、友達とのバランスがとれたり、居場所があったような気がする」

引用元:SANZUI vol.09_2016 winter 

人が楽しそうに笑う姿が好きだったんですね。

楽しそうにしていると何だかこちらまで伝染することってありますよね。

雰囲気が良くなったりして、物事がうまく行ったりするんです。

なのでムードメーカーの人ってすごいなと思います。

なんとネタ作りは中学生の頃からだそうですよ!

ご両親にはお笑い芸人になりたいということは話していたと言います。

ですが、ご両親からは大学に入ってから考えればいい→大学まで行かせてもらったから就職かな?となってしまったそう。

大学まで行かせてくれたら、恩返しは就職というのは分かります。

お笑いへの気持ちを持ち、会社員時代に書きためたネタ帳が2冊になったことと、

ちょっと大げさですけど、このままだと自分が死ぬ直前に『本当はお笑いをやりたかった…』なんて口にしそうだなって思っちゃったんです。

引用元:東京新聞デジタル

このような気持ちがきっかけに先ほどもお伝えした24歳でお笑いを目指します。

ご両親とは大喧嘩になってしまい、勢いでの上京となってしまったそうです。

そしてついに1996年に鈴木拓さんと「ドランクドラゴン」を結成しました。

2000年代に入ると『はねるのトびら』をはじめとする人気バラエティ番組に出演します。

その出演をきっかけに一気に知名度を高めます。

略してはねトビはかなり有名ですよね!

  • 『はねるのトびら』(フジテレビ)

  • 『爆笑オンエアバトル』(NHK)

  • 『リンカーン』(TBS)

独特の間とツッコミで笑いを取るスタイルは、幅広い世代から支持されましたよね。

芸人としての塚地さんは「面白いけれど優しい」キャラクターが魅力で、好感度の高さにもつながっています。

塚地武雅の俳優としての評価と出演作品

塚地さんは芸人としてだけでなく、俳優としても評価を受けています。

お笑いでのお仕事であるコントが評価されて、俳優としてのオファーが増えたそうです。

2006年公開の映画『間宮兄弟』では佐々木蔵之介さんとW主演を務め、人柄の良さを感じさせる演技で高い評価を獲得しました。

その後も数々の映画やドラマに出演し、コメディからシリアスまで幅広い役柄を演じています。

  • 映画『間宮兄弟』(2006年)

  • 映画『裸の大将』(2007年)

  • NHK大河ドラマ『義経』(2005年)

  • NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)

  • 映画『引っ越し大名!』(2019年)

演技に対する真摯な姿勢が評価され、「お笑い出身俳優」という枠を超えて、実力派俳優の一人として確かな地位を築いています。

塚地武雅さんにとってお笑いと俳優の二足のわらじはバランスが良いそうです。

「よく『芸人を辞めて俳優さんに転向しても大丈夫』と言ってもらえるのですが、そういうことじゃない。お笑いやっているからコメディ的な役が自分に回ってくる。

そこから派生して呼んでもらっているだけなので、芸人と俳優は別物じゃない。つながっているんですよ。お笑いがお芝居を呼んできているだけ」

僕の場合『好きこそものの上手なれ』。好きだからこそ長く続けられているだけ。だから芸人を辞めようと思ったことも一度もない。

引用元:マイナビニュース

俳優とお笑いの準備は違うとおっしゃっていました。

個人的には結構大変なんじゃないかなと思うのですが、それが良い方もいらっしゃるんですね。

塚地武雅さんのインタビューを読んでいると、自然体という印象の方でした。

売れてやるぞ!というガツガツした力みも感じられなかったです。

実際、売れなくてもお笑いがやれたら良いなと若い頃は思っていたそうです。

インタビューでも話していましたが、お笑いが好きで好きで仕方ないという気持ちなんですね。

老後も好きなことをして暮らしたいそうですよ。

定年くらいの年齢で仕事を辞め、地方に家を建ててのんびりする。決して贅沢でなく、好きなことをして暮らすのが理想かなと」

引用元:田舎暮らしの本 Web

好きなことをして暮らすのは良いですよね!

自分も憧れますね!自然豊かなところに家を建てて好きなことをして暮らしたいです!

その好きと思う気持ちは、どんなことも乗り越えられるんだなと感じました。

塚地武雅さんにとっての人生のテーマは「自分の好きなことをする」なんですね。

好きなことで稼ぐって素敵なことです。

これからも益々のご活躍を応援しております!

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