透明感のある雰囲気と落ち着いた声質で知られる女優・白石聖(しらいし せい)さん。
ネットで彼女を検索すると、なぜか「白石聖 声優」というキーワードが並びます。
「声優としての出演作があるの?」と思われがちですが、実は現時点で白石さんはアニメ声優の経験はありません。
ではなぜここまで声優というワードと一緒に注目されているのか。
そこには彼女の「ガチすぎる声優愛」と、意外な過去のコンプレックスが隠されていました。
なので今回は白石聖さんと声優の関係や現在俳優のお仕事をされている経緯をご紹介します!
白石聖 声優を志すきっかけは?
白石聖さんは声のお仕事に小学生の頃から憧れていました。
それは小さい頃から声を出すということが好きだったからです。
子供の頃に母が読み聞かせをしてくれていました。その影響もあったのか、小学校の「音読」の宿題がすごく好きでした。声に出して読むとか、そういったことが子供の頃から好きでしたね。
引用元:ORICON NEWS
ちなみに音読はかなり良い影響を与えるようですよ。
メンタル効果や脳の活性化、学習効果が出るようです。
お母様がこの音読効果を意識していたかどうかは不明ですが、
白石聖さんが楽しめるように読み聞かせしてくださったのですね!
その情景がイメージしやすければワクワクしますよね。
このお話を聞くだけでお母様の愛情が感じられますね!
アニメも好きだったことから白石聖さんは声優という職業に興味を持ったそうです。
白石聖の好きな声優やアニメは?
今までのお話だと声を出すという声そのものがお好きなようなので、どんな声優さんが好きなのか気になりますね。
初恋は『銀魂』のあのキャラ!「オタク気質」な一面も
白石さんの声優愛はファンの間でも有名です。
インタビューでは憧れの声優として、以下の3名を挙げられています。
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林原めぐみさん: 自分の声にコンプレックスがあった時期、林原さんの幅広い演技を見て「自分の声もこれでいいんだ」と救われた、恩人のような存在だそうです。
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鈴村健一さん: 「初恋は『銀魂』の沖田総悟」と公言するほどの大ファン!キャラクターに命を吹き込む声優の力に、深く感動したことが原点になっています。
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三石琴乃さん: 幼少期から大好きだった『セーラームーン』の象徴。どの作品にも馴染む表現力に、プロとしての尊敬を抱いています。
意外だったのは、椎名林檎さんも好きなこと。
ハスキーっぽい中毒性のある声で唯一無二な感じに憧れるとのことです。
実は白石聖さん、ご自分で認めるほどオタク気質なんだそうです!
これは推しのキャラクターがいるというイベントでのお話なので、オタク気質はアニメのことだと思いますが、声に関してオタク気質な感じなんでしょうか。
自分は海外ドラマを吹き替えで観るときがあります。
吹き替えがすごく自然で自分にはベストマッチし過ぎて、
字幕で観ると違う!って勝手になっていることがあります笑
それくらい声優さんって作品に影響するお仕事ですよね。
白石聖はラジオやっていた?
そんな声のお仕事に憧れがあった白石聖さんですが、声優さん以外の声のお仕事と言えばラジオがありますよね。
ラジオなどはやったことはあるのでしょうか。
毒舌が話題?ラジオで見せる「声」のポテンシャル
実は白石聖さんの「声の仕事」としての才能が爆発したのがラジオです。
特に4年間続いた『白石聖のわたくしごとですが…』では、清楚な見た目からは想像できない「サバサバした毒舌」を披露!
リスナーの恋愛相談を中心にズバッと本音で斬り込むスタイルは大人気だったそうです。
Youtubeで素の白石聖さんを見ましたが、結構ストレートな感じでした笑
ちゃっちゃとしているというか、グズグズ悩むタイプではない気がします笑
直近だと『白石聖のオールナイトニッポンX(クロス)』です。
2026年1月23日(金)24:00~25:00の時間帯でした。
素顔を解き明かすコーナーなど白石聖さんは深夜にファミレスでお友達と話すような感じとおっしゃっていたので、ファンの方なら楽しく聞ける内容になっていました。
ですので白石聖さんの自然体なトークが楽しめたのではないでしょうか。
これは1度きりだったので、今度はまたラジオをやって欲しいですね!
白石聖が俳優になった経緯は?
これほど声優への想いが強かった白石さんですが、高校2年の夏に当時の事務所「芸映プロダクション」からスカウトされたことが運命を変えました。
なぜ「声優」ではなく「俳優」になったのか
当時は「声優は狭き門。自分にアイドル性があるとも思えない」と悩んでいた時期。
実は白石聖さんは自分の声にコンプレックスも感じていました。
花澤香菜さんや釘宮理恵さんみたいな可愛らしい声質に憧れていたんだそう。
だけど「そのままでいい」って思わせてくれたのが林原さん。林原さんは、高い声はもちろん出せるけど、地声もとても素敵じゃないですか。声優になりたいと思っていた時期も、「自分のコンプレックスをなくしたい」という意味でなりたいと思っていた部分が強かったですね。
引用元:ORICON NEWS
思春期の頃はえてしてコンプレックスを隠したい!と思ってしまうところがありますが、そこを前向きに捉えられるのが素敵ですね!
音読が好きで、アニメも好きで、共通するのが「声のお仕事」ということで、漠然と声優ってすごいなという気持ちでいました。(略)それで今の事務所の方に声をかけていただいたとき、お芝居するという部分では声優も俳優も通じるものがあるなと思って「やってみよう」と思いました。
引用元:ORICON NEWS
本来は裏方志望だったという彼女。
しかし今では「良かったよ」という言葉に喜びを感じ、映像の世界で欠かせない存在となっています。
今もそうかは不明ですが実は白石聖さんは表に出るのが得意じゃないそうです。
8年前の2018年、20歳の頃のインタビュー記事で苦手とお話されています。
「ぜんぜん得意ではないです。むしろ裏方の作業のほうが好きでしたし、人前でしゃべるのも得意ではありませんでした。でも、不思議なもので現場を重ねるごとに自覚も芽生えてくるというか、(出演作を)良かったよと言っていただけることに喜びも感じるようになりました」
引用元:Deview
そして白石聖さんはオタク気質です。
オタク気質の方は繊細でプロフェッショナルなイメージなので、そうだと裏方の声優さんになりたいと思う気持ちは納得です。
声優ではないですが、演技という枠で夢を実現された白石聖さん。
その夢を実現させるために大事なことをこのようにおっしゃっています。
「どんなことも巡り合わせってあると思うんです。私が今、女優のお仕事をしているのも2年前には想像もしてなかったことで、巡り合わせによって思いがけない自分を発見することもある。だけどどうしても叶えたい夢があったら、今は何をしていても思い続けることが大事だと思います。巡り合わせのタイミングを逃さないためにも。私もいつ叶うかわからないけど、声の仕事という夢は忘れず思い続けようと思っています」
引用元:ORICON NEWS
まとめ:いつか「声優・白石聖」が見られる日を楽しみに!
現在は2026年大河ドラマ『豊臣兄弟』への代役起用など、俳優として目覚ましい活躍を続ける白石さん。
しかし現在でも「いつかアニメーションに声を当ててみたい」という夢は持ち続けています。
いつか叶えたい夢として大切に温めているところが、白石さんらしい誠実さですよね。
いつか劇場アニメのヒロインや、吹き替えで見事な「声の演技」を聞かせてくれる日が来るのが待ち遠しいですね!
同じ声優への夢をお持ちのSNOW MAN・佐久間大介さんの記事はこちらから!
これからの益々のご活躍を応援しております!

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