透明感のあるルックスと、高い演技力で人気を集めている女優の田牧そら(たまき そら)さん。
テレビ番組で度々、父親のユニークな“節約エピソード”を明かしており、SNSで話題になっています。
今日はそんな田牧そらさんの父のご紹介をします!
田牧そらの父親は倹約家!?
田牧そらさんの父親は、一般人のため年齢や職業など詳しいことは明かされていません。
しかし田牧そらさん自身が、「お金に対してとても厳しい父親」だということを多々語っており、「田牧そらの父親は倹約家だ」と話題となっています。
NHKの番組『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』で、様々な節約エピソードが紹介され、その話から田牧そらさんの父親は“倹約家”とSNSで囁かれるようになったようです。
外食前にバナナで満腹にさせる!
1つ目は、外食前に田牧そらさんの弟にバナナを食べさせるというエピソード。
外食に出掛ける前に、食べ盛りの弟にはバナナを食べさせて満腹し、外食費を抑えるという節約術!
この話を聞いて、スタジオでは驚きと笑いが起こっていました。
飲み物は買わずに必ず水筒持参!
2つ目は、父親が「自販機でジュースを買うのはもったいない」という考えから、家族には必ず水筒を持たせているというエピソード。
田牧そらさんから、「水筒持参は我が家の鉄則」と明かされていました。
水筒がない場合は「喉が渇いたら唾を飲め」と父親から教えられているようで、この名言にはスタジオで笑いが起こっていました。
余ったロケ弁は持ち帰り!
3つ目は、現場で余ったロケ弁を、田牧そらさんが持ち帰ると、誰よりもお父さんが喜ぶというエピソード。
田牧そらさんがロケ弁を持ち帰ると父親がいちばん喜んでくれるそう。
父親は、「豪華な弁当を見るとテンションが上がる」そうで、視聴者からもこのエピソードには「親近感が湧く」という声が上がっていました。
娘が女優として活躍しているのに、田牧家が庶民的な考えで、なんだか安心しますね。
田牧そらさんも父親について「本当にせこいんですよ」「日に日にせこくなってる気がします」と言いつつも、笑顔で話しているので、実際は親子仲が良いことが伺えます。
良いご家庭で愛情いっぱいに育てられたのでしょうね!
田牧そらの実家はどこ?兄弟はいるの?
田牧そらさんの実家は東京都です。
詳しい場所などは明かされていませんが、田牧そらさんは生後半年から子役として活動しているので、現場に通いやすい23区内に実家がある可能性も高そうです!
田牧そらさんは3人兄弟の長女で、3歳下の弟と、6歳下妹がいます。
一時は3人全員が芸能活動をしていたほどの、美形兄弟です。
妹の方は6歳下ということもあってか、かなり溺愛しているようです。
「6歳下の妹がめちゃくちゃかわいくて、妹のことを撮ったり」
引用元:CINEMALIFE!
実際にインスタグラムにも度々登場しています。
1人だけでもかなりの費用がかかる芸能事務所入りを、3人全員同じように経験させるなんてかなりの費用がかかったはず…!
田牧そらとは?
田牧そらさんは、2006年8月2日生まれの現在19歳。
今年で20歳になりますが、長年芸能界にいるベテラン女優です!
田牧そらさんは、生後半年頃からベビーモデルをしており、3歳からはスタジオアリスのモデルも務めていたそう。
4歳で山崎製パンのCMでCMデビューをし、5歳でランドセルのCMで芦田愛菜さん・鈴木福さんと共演しています。
注目されたのはCMから!
そして、田牧そらさんが話題になったのは、2015年の9歳の時に出演したNikonのカメラのCM。
小栗旬さんが子どもたちの普段の姿をカメラで撮っていくというストーリーでしたが、小栗旬さんが娘役の田牧そらさんにレンズを向けると、目から涙が…!
慌ててカメラから目を上げると、田牧そらさんが「嘘泣きだよーん!」と笑顔を見せるというもので、父と娘のほっこりCM。
その「嘘泣きが可愛い」と話題になり、一気に知名度が上がりました。
田牧そらさんはその時期には、約18本のCMに出演しており、その活躍ぶりから『人生が変わる一分間の深イイ話』で取り上げられ「CM界のプリンセス」だと言われるほど。
2011年の6歳の時に、ドラマ『マドンナ・ヴェルデ』でドラマ出演を果たし、その後は様々なドラマや映画に出演しています。
12歳でMCのアシスタントを経験!
そして2012年の12歳の時から『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』の日直アシスタントを務めています。
出演のきっかけには、番組ディレクターとの些細な会話をきっかけにオファーが決まったそうで、有吉弘行さんの隣に立つ重要な役割を担っているため、最初はとても緊張していたそう。
「本当に何もできなくて、全然しゃべれなかった」
引用元:ベストカレンダー
全然話せなかったそうですが、その際に有吉弘行さんから「ありのままでいいから」「そのままでいいから大丈夫だよ」と言われ、大きな支えになったとラジオ番組で明かしていました。
転機は事務所の移籍!
そして、田牧そらさんにとって大きな転機となったのが2021年。
子役事務所から、小栗旬さんが社長を務めるトライストーンエンターテイメントに移籍したことにより、本格的に女優としての活動を開始し、積極的に難しい役柄にも挑戦しています。
2024年に放送されたドラマ『スカイキャッスル』では、複雑な家庭環境に苦しみながらもプライドを捨てずに戦う、難しい役柄を見事に演じ切っていました。
この迫力ある演技にSNSでは、「演技力がすごい」との声があがるほど…!
この演技で実力派女優だということを確立させ、翌年には映画やドラマの出演が増加しています。
2027年には台湾・日本合作の映画で主演!
そして2027年に台湾、日本で公開される『星の音』では主演を務めることが発表されました。
この映画は、星空と音楽をモチーフに、人と人の距離や心のつながりを描くラブストーリー。
撮影は岐阜県の飛騨高山で行われるそうで、現在撮影中だそう…!
どのような作品になるのか、今から楽しみですね。
成長した田牧そらさんの演技に注目していきたいです!
これからも益々のご活躍を応援しております!

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